2006/03/26

富戸へ

24日に旦那の休みが取れたので、お泊りで、富戸へダイビングに行ってきました。といっても、この日は、波が高く富戸がクローズだったので、赤沢へ、マニアックなダイビングをしてきました。何がマニアックかって言うと、水深3メートルから5メートルの場所で、はいずりまわって、3ミリから5ミリぐらいのスナビクニンという小さな魚を探し回っていました。海中の透明度は、5メートルぐらいと悪かったのですが、探し回ったかいもあり、6匹ほどのスナビクニンを見ることができました。ちいちゃくって、かわいいんですよぉ。縞々だったり、水玉模様だったり、色々な模様の子がいるんです。すっかり赤沢を堪能して帰ってきました。お泊りは、ルネッサ城ヶ崎igaigane2 ここは、部屋に温泉がついているので、いつでも、好きなときに温泉が楽しめていいのです。久々に温泉をたっぷりと楽しみました。写真は、イガイガ根とその入り口付近の満開の桜です。igaiganesakura2

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2006/01/04

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。新たな年を迎え、このブログも、またマイペースでのんびりと続けていこうと思っています。今年の目標は、やっぱり、サックスをもっとうまく吹けるようになる...ですかねぇ。あとは、夫婦仲睦まじく暮らせたらいいなと思っています。

今年のお正月は、1日は、二人で家でのんびり。

2日は、松蔭神社で、初詣。おみくじ引いたら大吉でした(*^_^*)「ときくれば枯れ木とみえしやまかげのさくらも花のさきにおいつつ」初めは思わしくなくても、最後には必ず良くなるという運勢だそうです。時を待てば必ずよしとなっていましたので、今年ものんびりペースで暮らしていこうかな?帰り道、玉川高島屋に寄り、福袋を買ってきました。といっても、うちの買ったのは、食品福袋ばかり(^_^;)「ペック」と「フォション」の福袋を買って帰りました。服の福袋も買おうかなぁと思ったのですが、コートが入っているのばかりで、コートはもういらないから、結局買わずじまいでした。東京のデパートの初売りって、意外と空いているのですね。もっと人がいっぱいなのかと思っていました。そういえば、電車も空いていたし、初詣も空いていました。東京の人って、正月は、ほとんどの人が田舎に帰っちゃっているのかなぁ。大阪って、いつでも混んでいたから、なんか拍子抜けしちゃいました。午後からは、スタジオで、サックスの初練習。年末長い間練習していなかったので、すっかり指がなまっていました(^_^;)やっぱり、楽器は、日々の練習が大切ですね。晩は、「里見八犬伝」をテレビで見てました。これって、日本の誇る最高のファンタジーですよね。子供のころから好きな話でしたが、面白くって、最後まで、見入ってしまいました。

3日は、旦那と一緒に、富戸で初ダイビング。この日は、晴天で、海もとても穏やかで、透明度も良く、最高のダイビングでした。1年半ぶりぐらいに富戸で潜って、やっぱり富戸はいいなと再認識。いつものスキューバプロショップ富戸でお世話になりました。ここは、スタッフが最高なんですよ。この日、ダイビング中に猛スピードで泳ぐイカを手に持った(?)人に遭遇したのですが、なんとこのイカは、ダイビングショップに届けられていて、昼食は、獲れたてのイカの刺身というおまけがついていました。イカの獲れたては、最高です。肝も、全然生臭みがないし、身もしまっていて、透明なんですよぉ。これ以上に贅沢な食べ方はないですよね。ダイビング後は、伊東マリンタウンシーサイドスパで温泉にゆっくりとつかってきました。ここは、お風呂も洗い場も、脱衣所も広いし、女性用の化粧コーナーも完備されていて、お勧めです。休憩所も広いし、もちろん中で食事も摂れます。1500円の入湯料で、タオルつきなんですが、ダイバーの方は、Cカードを提示すると1000円で入れます。夜10時以降だと半額では入れるのですが、タオルはついてこないので、あらかじめ用意していくか、別料金で借りなければなりません。ただし、オムツの取れない赤ちゃんを連れた方は、入れませんのでご注意くださいね。帰りは、3日なので、道が混むだろうなぁと思っていたのですが、思っていたほどではなく、無事家に到着しました。といっても、ETCを利用したので、大幅に料金所の行列をショートカットしたんですけどね。この時期ETCがあると、結構楽々です。

ということで、本日から、普通の生活に戻った我が家ですが、皆様本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2005/12/13

久々のダイビング

土曜日に久しぶりに初島にダイビングへ行ってきました。北欧へ行く前、7月の頭に行ったっきりなので、5ヶ月ぶりです。しかも、久々のドライスーツでのダイビングだったので、ちょっと、思うようにコントロールできず、少し苦戦気味。私のスーツは、左腕のところにしか、空気を調節するところがついていないのです。でも、海の中は、さほどまだ水温も低くなく、澄んでいるし、とっても快適でした。久しぶりにピカチューやイロイザリウオ君にご対面し、楽しいダイビングでした。旦那の仕事も落ち着き、体調もいいみたいなので、これからまた、ダイビングを楽しめそうです。

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2005/07/13

ストレス&レスキュー

電車に乗って、ひとりで行ってきました。「ストレス&レスキュー」の補講。何で、補講かって言うと、私が落第したわけじゃないですよ。前回このコースを受けたとき、海洋実習の途中で、気分が悪くなり、リタイアーしちゃったからなのです。

hatsushima 今回の海洋実習地は、初島。久々の初島、ファンダイブも、楽しめました。1本、ファンダイブして、余った空気で、海洋中の溺者を引き揚げて曳航するというのをやったのですが、泳いで、ひっぱりながら、溺者のBCを脱がすというのが、結構至難の業なんです。脱がそうとすると、泳ぎが止まっちゃうし、引っ張ろうとすると、脱がせられないし...。波はあるし、自分のほうが溺れちゃいそうになってしまいます。自分の持っているのと違うBCって、脱がしにくいですよね。しかも、ドライスーツを着ている人から脱がすのは、大変。あと、水の中から、溺者を担いでビーチに上げるということもしたのですが、岩場で上げるのは、足場が悪いし、不安定で、また難しいんですよね。

結局、学んだことは、素人に実際のレスキューは、ほぼできないということ。自分にどこまでのことができるのかを把握して、行動しないと、水難救助の場では、ミイラ取りがミイラになってしまいかねないわけです。ということで、こういうコースを学んで、自分にどれくらいのことができるのかということを把握するのは、自分の身を守るためにも重要なことなのです。

これで、すっかり疲れ切っちゃった私は、2本目のファンダイブは、リタイアしちゃいました。相変わらず、体力ありません(>_<)今回、溺者の役を辛抱強くやってくれたバレンタイン・キッズのキクちゃん、そしてまたまた私を見捨てずに教えてくれたボスThanks a lot!

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