2008/04/22

花みずきフェスタ2008[ライブ告知]

4月27日(日)花みずきフェスタで、私の所属するMUSIC NOTESが演奏します。

時間は、12時半から13時まで宇都宮駅東噴水公園ステージにてです。

もてぎツインリンクによるバイクトライアルのデモンストレーションの後の演奏になります。

皆さん、お誘いあわせの上、お越しくださいね。

餃子の屋台や、農産物の販売、フリーマートもやっていますよぉ♪

日   程 4月27日(日)9:00~15:00
地   域 宇都宮市
場   所 JR宇都宮駅東遊歩道
(さざなみ児童公園~スカイブリッジ~カルナショッピングセンター)
JR宇都宮駅東口から徒歩約5分


問い合わせ 駅東まちづくり21 花みずきフェスタ実行委員会 
TEL 028-632-8859

14440724

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2006/10/02

弾丸ツアー

先週、旦那と一緒に、オーストラリアのケアンズへ、弾丸ツアーへ行ってきました。
なんで弾丸ツアーかというと、旦那の休暇の都合で、4日間でいってきたからです(^_^;)実質、現地2日半。
P9250001 でも、大好きなウォンバットグッズも買ったし、観光もしたし、グレートバリアリーフでダイビングもしてきました。P9250031
私は、今年体調がよくなかったので、半年振りのダイビングでしたが、楽しかったですよぉ。
P9260063 海亀さんを間近で3匹も見れたし、波が結構あったにもかかわらず、全然船酔いもしなかったし、ご機嫌でした。
ケアンズは、10年前にも、乗り継ぎのために、少し立ち寄ったこともあるのですが、びっくりしたのは、すっかり、ケアンズが日本化していたこと。グアムとかサイパンみたいでしたね。
どこでも、日本語を話せる人がいるし、完璧な日本語のメニューがあるし、日本人もたくさんいます。
確か、10年前は、外国だったはずなのに、今回は、ちょっと外人さんの多い、日本の南のほうに行ったって感じがしました。
どこでも、日本語が通じて、便利は便利なんだけど、異国情緒は、ないですね(-_-;)
結局、海外旅行するって言う緊張感のないまま行って、緊張感のないまま戻ってきてしまいました(^_^;)
でも、休暇は、楽しかったですよ。
そういえば、オーストラリアは、食べ物まずいって言われているけど、そうでもなかったですよ。
日本人が多く入っているせいか、どの店も、はずれはなかったです。
一番まずかったのが、成田空港で食べた寿司だっていうのが、ちょっと笑えます。
久しぶりにまずいもの食べました(笑)

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2006/08/08

日本橋老舗ツアーその2

Suitennguu1 7月の終わりに、日本橋老舗ツアーにまた、行ってきました。今回は、水天宮集合で、その周辺のお店をまわってきました。このあたりは、まだ古い個人商店がたくさん残っていて、非常に魅力的な街です。

今回のヒットは、お肉屋さん。関西育ちの私にとって、お肉といえば、牛肉のこと。でも、関東は、豚肉文化で、近所で、なかなかいい牛肉が手に入らなかったんですよね。で、普段は、高島屋に入っている「今半」とかで購入していたのですが、今回紹介してもらった「日山」ってお肉屋さんは、値段も安くって、牛肉も質がいいんです。たまたま、牛ひき肉が近所より安かったので、買っていったのですが、これがすっごくおいしかったんです。ひき肉ごときで、こんなに味が変わるものとは、生まれて初めて知りました。他にも、カレー用を買って帰りましたが、これも、軟らかくっておいしかったですよぉ。ここは、古くから、すき焼き割烹をしているお店で、是非、すき焼きも食べに行きたいものだと思いました。デパートにも出店しているようですが、とりあえず、本店のお肉は、お勧めです。

他にも、人形焼の手焼きのお店「板倉屋」さんとか、お豆腐の「双葉商店」とか、私好みの京都のお漬物「近為」とか、おいしいものが、たくさんある町です。これで、また私のショッピングエリアが、増えてしまいました(^_^;)

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2006/07/24

日本橋老舗リレーツアー

ちょっと前の話ですが、友人の大学院生の方が日本橋の町おこしのプロジェクトにかかわっているため、教えてもらった「日本橋老舗リレーツアー」というのに行ってきました。
予約制なのですが、100円の保険料のみで、日本橋周辺のお店などを色々と紹介してくれます。
お店って、意外と自分の行動範囲のものしかわからないものなので、こういうツアーがあると新たな発見があって、とっても楽しかったです。
今回は、Lコースの人形町・浜町というのに参加してきました。
そこで紹介された元ホテルオークラのシェフのレストラン「ガブリエル」が、とってもお勧めです。
お値段もリーズナブルで、味も最高です。ただ、小さなレストランなので、予約していったほうがいいと思います。
私は、あと2コース予約してあります。
また、新たなお店との出会いが楽しみです。

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父のお祝い

父のお祝いで、両親、兄夫婦と名古屋で待ち合わせ、下呂温泉の「しょうげつ」という旅館に泊まってきました。久々にヒットの旅館で、天気が悪くって、どこにも観光にいけませんでしたが、旅館だけで楽しめる落ち着いた大人の雰囲気のところでした。ワンフロア3部屋しかないので、うちの家族だけで、9階のワンフロア貸切でした。本当は、部屋に露天風呂つきのところを借りたかったのですが、すでに満室でちょっと残念でした。兄夫婦は、露天風呂を貸しきりにして楽しんだみたいですが、この季節蛍が見えてとっても良かったそうです。お料理もおいしく、温泉も、お肌がつるつるしちゃうお湯で、休日を満喫しました。ちなみにここの旅館は、16歳未満は泊まれない大人のための旅館です。

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部屋のオーディオが、結構良いものが付いていて、CDの貸し出しもしていたので、旦那は、ジャズのCDをBGMにご機嫌に過ごしていました。私と義姉と母は、エステへ行って、お肌も心もリフレッシュ。両親も、喜んでくれて、いい旅館でよかったと思いました。旅館で聞いたCDが気に入ったので、早速買っちゃいました。おすすめです(*^_^*)また、訪れてみたいところです。

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2006/02/20

あんまりきれいだったので

fujisan

ちょっと前ですが、2/11に伊豆にダイビングへ行く途中に車の中から、携帯で撮った富士山です。 

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2006/02/09

秘仏 猫地蔵???

地下鉄の車内で見かけた、「秘仏 猫地蔵」という中吊り広告に興味を引かれ、節分の日に行ってきました。場所は、地下鉄大江戸線落合南長崎駅下車徒歩3分ほどのところにある「西光山自性院 という真言宗のお寺(東京都新宿区西落合1-11-23)です。DSC00178年に1回節分のときにしか公開しないという猫地蔵なるものを是非見てみようと、興味津々創造を膨らませながら見てきました。私は、猫の形をしたお地蔵さんを想像していたんですが、実際のものはこんなでした。

DSC00175 この写真では、わからないと思いますが、後光の周りに猫の絵が描かれています。

周りには、招き猫や猫に関するグッズが多数奉納されていました。DSC00177

上の写真は、本堂の外観で、猫地蔵は、下の写真の小さい祠に奉られています。DSC00179

猫地蔵の由来は、文明9年ごろ江古田ヶ原の戦いのときに、道に迷った太田道灌の前に一匹の黒猫が現れ、自性院に道灌を導き、そこで、道灌は、一夜を明かし危難を免れ、その後大勝利を得たそうです。道灌は、これもひとえに猫のおかげと感激して、その猫を養い、猫の死後法要のため、一体の地蔵尊を作って、自性院に奉納したのが猫地蔵の始まりだそうです。その後、明和4年4月19日(江戸中期)に江戸小石川御三問屋の豪商で加賀屋舗の真野正順の娘で金坂八郎治の妻の貞女の誉れを後世に伝えたいということで、牛込神楽坂で、鮨屋をしていた彌平という人が、一体の猫面地蔵尊を奉納したのが、現在の猫地蔵尊だそうです。

現在は、地元のお祭りって感じで、来ていたほとんどがジモティな人々でした。そんな中に混じって、たまに外人さんとか、私のような物好きが集まっていました。七福神のパレードもあり、もちろん豆まきもあり、のんびり楽しめるお祭りでした。

DSC00171 DSC00173 子供たちの着ぐるみ猫ちゃん行列もあり、ほほえましかったです。

せっかく行ったので、記念にお守りを入手してきました。

                                  DSC00185

このお寺は、売店がないので、普段は、手に入れられないお守りです。毎年1回節分のときのみ、特別に販売しているそうです。欲しい方は、また、来年の節分にどーぞ。

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2005/09/10

川治温泉

昨日から、川治温泉にきています。温泉に浸かって、のんびりです。050910085831.jpg

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2005/09/05

北欧旅行(ベルゲン空港からコペンハーゲン空港)

7/19(火)名残惜しいけど、Bergenとさよなら。もう1日ぐらいゆっくり見たいなぁと思う街でした。

相変わらず、Bergen空港は、わかりにくいです。空港に着くと、SASのチェックインカウンターがないんですよ。他のエアラインは、カウンターがあって、係の人が応対しているんですが、SASは見当たらないんです。でも、自動チェックイン機があって、よく見るとそれがSASみたいなんですね。でも、英語の説明板を見ると、北欧圏の人のみ使えますみたいなことが書いてあるのです。困ってしまって、SASの係らしき人を見つけて、たずねたら、やっぱり機械を使ってチェックインするとのことで、結局、係の人に全部やってもらいました。質問用のインフォメーションぐらい作っておいて欲しかったです。無駄に悩んじゃいましたよ。

Bergen空港は、サイレント空港でして、搭乗の案内のアナウンスが一切ありません。だから、自分の責任でもって、ボードでゲートを確認し、搭乗しなければなりません。今回も、最初に出ていたゲートと途中で、ゲートが変わってしまって、ちょっとあわててしまいました。こんな風に途中で、変わることもあるので気をつけましょう。

コペンハーゲンまでは、行きに乗ったのと同じプロペラの小型機でした。私の隣の席は、イギリス人のご夫妻で、たまたま話をしていると奥様のほうが、「カレンダー・ガールズ」をお書きになったTricia Stewartさんだと判明。去年、映画のプロモーションで来日されたとのことで、話が盛り上がっちゃって、彼女のサイン入りの本まで戴いちゃいました。旅って思いがけないことが起こるものです。

そして、あっという間にコペンハーゲン空港に到着です。(つづく...)

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2005/08/22

北欧旅行(ベルゲン3日目フィヨルド観光)

7/18(月)ベルゲン滞在も3日目となり、この日は、待望のフィヨルド観光に出かけました。券は、予め、日本でインターネットから手配して、送ってもらいました。Fjord Toursで”Norway in a Nutshell”というコースに参加することにしました。(ネットに日本語ページもありますが、変で笑えます。)料金は、一人760NOK。ツアーといっても、列車と船とバスの券が付いているだけで、時間に従って、自分たちで、回るものです。始発のベルゲン駅は、昨日のうちに、場所を確認しておきました。bergentrain

まずは、列車でMyrdalに向かって出発です。左のかわいい赤い列車に乗り込みました。全車両自由席だったので、少し早い目に行って、座席を確保しました。窓の左右に素晴らしい風景が続きます。Bergen発のときは、左側の座席のほうが、いい景色が見やすいです。

MyrdalFlam鉄道に乗り換えです。ここで、注意点なのですが、前の時間帯に使った予約席という表示を貼ったままにしている場合がありますので、車掌さんに空いているか確認してみましょう。たいていの場合は、単なる取り忘れのはずです。今度は、緑色の列車で、Flamまで向かいます。途中、Kjosfossen(Kjos滝)のところで、5分間ほど、停車をしてくれます。見ていると、音楽が流れてきて、滝の前で、赤いドレスを着たお姉さんが、踊りだします。vosstoflam005 意味は解らないのですが、伝説に基づいたものなんでしょうか?

Flamに着くと、お待ち兼ねの船で、フィヨルドを巡ります。乗船までに時間があったので、ここで、昼食を摂ることにしました。物価が高いのは、もうよくわかっていたので、私達は、お弁当持参で、港のそばの広場で、フィヨルドを眺めながら、昼食を摂りました。ピクニックみたいで、楽しかったですよ。売店も、たくさんありますが、高いです。結局、ノルウェーにきた記念ということで、ここで、小さなカレンダーを買っただけです。

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船の乗船場は、駅の目の前です。Fjord1号という船で、のんびりとフィヨルドを観光しながら、Gudvangenへ向かいました。船の中では、ノルウェー語、英語、ドイツ語、韓国語、日本語の5ヶ国語で船内放送があるので、観光スポットも、非常にわかりやすくって、良かったです。もちろん景色は、素晴らしく、ここは、一度は、見てもらいたいと思う場所です。私も、また是非来てみたいです。fjord014

今回のツアーは、外洋に出ないコースを選んだので、鏡面のように穏やかなフィヨルドを楽しく堪能することができました。fjord003 

Gudvangenに到着すると、今度は、バスに乗り換え、Vossまで向かいます。バスが、何台か止まって待っているのですが、”Norway in a Nutshell”専用のバスが、ちゃんと待っていました。

バスでまず、Stalheimに向かうのですが、極端に細くて急な道で、そこを通るバスの運転技術には、感心させられてしまいます。ここでは、上りながらSiviefossenStalheimfossenの2つの滝を見ることができます。stalheimfossen002 頂上には、Stalheim Hotelがあり、そこで10分間の休憩があります。18時までなら、Hotelの庭から、素晴らしい眺めを見ることができます。stalheimhotel005このホテルで泊まっても、素敵だなと思いました。 泊まれば、中に併設の博物館が見れます。

休憩終了後、バスは、再び、ベルゲン鉄道のVoss駅へと向かいます。voss002

そして、また赤い列車に乗って、出発地のBergen駅へと戻りました。朝、8:40発で、戻ったのが20:35でしたが、夜がいつまでも明るいので、その時間でも、明るいままでした。長い時間のツアーですが、列車や船に座っている時間が、長いので、そんなに疲れた気はしませんでした。この日は、Norwayに来てよかったぁとシミジミ実感した日でした。

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