2005/05/26

DEEP BLUE

ロードショーでも見たんだけど、とうとうDVDスペシャルエディションが発売されました。欲しいなぁと思っていたら、旦那がすでに注文していて、今日届きました。やったぁ\(^o^)/、これで眠れない夜も安眠だ。究極の環境DVDだよね。心地よい海の音が、眠気を誘うのだ。

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2005/05/20

アンドロメダ

ばぶちゃんから借りていた、「アンドロメダ」のシーズンⅠ、Ⅱ、Ⅲ、やっと全部見終わりました。ゴールデンウイーク前までに、ほとんど見終わっていたんだけど、忙しくって、最後の2本が、なかなか見れなかったのです。このDVDの何が怖いかって言うと、おもしろくって、延々と見続けてしまうことなのです。何度徹夜したことか...(^_^;)久々に夢中になれる作品を見ました。私みたいに「スタートレック」とか、SFが好きな人には、バッチリはまる作品だと思います。続きが見たいよぉ...。アメリカ本国じゃぁ、きっと続きが放映されているんだよね?

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2005/05/07

気になる...

今、自分的に最高に気になる映画が、「タナカヒロシのすべて」。何が気になるって、やっぱり、主役の鳥肌実。なんか、彼の気色悪さが、たまらないと言うか、怖いもの見たさというか、独特の芸風が、気になるのよねぇ。今回の映画は、コメディーらしいんだけど、脇役を固めている役者さんも、いいし、是非見てみたい一作です。

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2005/01/17

ビデオNIGHT

 土曜日は、またもやビデオナイト。
 今回は、M.ナイト・シャマラン(監督/脚本/製作)作品2本。これも、少し前の作品だけど、まだ見ていなかったので、まとめて鑑賞。
 最初は、「UNBREAKABLE
疑問が多く残る内容でした。主人公は、どうして怪我をしないの?どうして、テロの犯人は、障害者なのに、意図も簡単に犯行に及べたのか...等。最後に、犯人を出してくる展開は、「THE SIXTH SENSE」 と一緒でした。まぁまぁって内容かな...。
 次に、「SIGNS
なんで、こんな作品作っちゃったんでしょうね、M.ナイト・シャマランさんは。宇宙人出すんなら、もっとお金かけてきっちりとしたものを作ってほしかったなぁ。どう考えても、宇宙船に乗ってきた宇宙人が、釘付けされた扉から進入すらできないのも納得できないし。水かけたら溶けちゃうなんて、お粗末そのもの。そういえば、「UNBREAKABLE」の主人公の唯一の弱点も水だったっけ。割と発想が、単純だね。信じるものは、救われるって、映画を作りたかったと思うんだけど、それなら、ミステリーサークルとか、宇宙人とか、使わないストーリーを考えたほうが良かったと思うよ。どうして、こんな脚本に史上最高の値がついちゃったんでしょうかねぇ。アメリカ人のやることはわからん。ロードショーのときに見なくてよかった(ーー;)

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2005/01/11

ビデオ鑑賞DAY

 お正月の特別プログラムのテレビって、面白くないものが多いんだよね。ってことで、寄席の帰りにツタヤへ寄って、ちょっと前の見損なっていた映画3本借りてきました。
 まず「茄子 アンダルシアの夏」。これをロードショーで1800円払って、見ていたら、怒っていただろうなぁ。短いし、人物関係が良くわからないし、唐突に始まって、唐突に終わっちゃうし。連載物の漫画を映画化したらしいので、ストーリーの前後関係がわかっている漫画読者なら、わかるのかもしれないけど、そうじゃない人には、無理。正直、なんだぁ、こりゃぁって感じですよ。唯一思ったのが、またアンダルシア地方に行きたいって思ったこと。風景描写は、良かったんでしょうね。
 次に、「I am Sam」。良かったです。ショーン・ペンとダコタ・ファニングの世界に引き込まれちゃいます。演技力抜群で、映画だとわかっているのに、のめり込んじゃいます。他にも、障害者の方が、演技に加わっているのですが、これがまたナチュラルでいい演技しているんですよね。基本のストーリーは、障害者に子育てはできるのか?ということなんですが、それだけではなく、親と子のあり方、友人関係まで考えさせられてしまいます。見ていて、ピュアな自分に戻れる作品です。子育てをしている方、一度是非見てみてください。自分と子供の関係を見直すきっかけになるかもしれませんよ。
 最後に、「COYOTE UGLY」。田舎から出てきた女の子の、サクセスストーリーですが、見ていて元気が出ます。働く女性に見てほしいですね。諦めないこと、一歩を踏み出すこと。これが成功には、大事なんですよね。待っていても幸せは、来ないんだぞ、幸せは自分で捕まえるものなんだぞと言うお話でした。参考までに、このモデルとなったお店のURL:http://www.coyoteuglysaloon.com/home.html

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2005/01/04

ハウルの動く城

 昨日、「ハウルの動く城」を見てきました。
 ストーリー的には、いわゆる古典的なタイプで、呪われた女の子と王子様(?)のような男性、そして、HAPPY END。女性向けですね。その間に、抽象的な戦争の場面が入り、小さい子には、ちょっと理解しにくいものにしているようです。年齢的には、小学生中高学年以上じゃないと、わかりにくいと思います。場内では、小さい子が、退屈して、走り回ったり、暗くて怖いと言っている子までもがいるような状態でした。
 声優の木村拓也が、思ったより、すごく良かったです。言われないと、木村拓也ってことが、わからない感じで、ハウルの雰囲気がよく出ていたと思います。
 軽く見るには、それなりに面白い映画なんですが、考えながら見ていると、疑問点がたくさん出てきて、不完全燃焼的な状態に陥ってしまいます。思うに、これは、続編を作るための伏線なのかな等と思ったりします。
 ちなみに、動く城を見て、うちの旦那は、あれは、イザリウオだといっていますが、皆さんは、どう思いますか?

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